2008年6月29日日曜日

ルーター購入

ルーターをヤフオクで落としてしまった。購入したのは、YAMAHAのRT58i。決め手はVoIPとVPN機能。

実は、そこまで欲しいと思っていたわけではなかったのだが、ヤフオクでぽちっとやったらそのまま落札してしまった。とはいえ、評判の良いルーターなので、使いこなせば今まで以上に良いネット環境が構築できるだろう。特に肝心なときに落ちるVoIPアダプタの換えは欲しかったし、VPNはいざというとき便利。

さて、問題は設定をしなければならないこと。電源をさして、ケーブルをつないで終わりというわけにはいかない。動作確認すらしていない。時間を見つけてやらないと。早くやらないと、宝の持ち腐れ。本当に無駄遣いになってしまう。
あー、しかし、面倒くさそう。やる気でない。

ポット購入

最近水を飲む量が妙に多くなってきた。夏だからだろうか?とにかく冷たい水がほしい。
また、朝、コーヒーを作るのがおっくうになってきた。正確にはコーヒーを作るのは良いのだが、1回で生成できる量ではたりないため、2回作る必要がある。それが面倒。
というわけで、冷たい水やコーヒーをできるだけ多く保存し、飲みたいときにいつでも飲めるようにポットを購入。

買ってきたのは、ZOJIRUSHI ステンレスポット SH-FE12-XA ステンレス
最初、冷蔵庫に保存すればよいからペットボトルでも代用しようと思ったが、それだとホットに対応できないので却下。また、冷蔵庫にスペースがないので、余計に却下。次に、電気ポットがないので、この際電気ポットを購入しようかとも思ったが、そうなるとアイスを保存できないので、これも却下。というわけで買ってきたのが魔法瓶。

どのくらい使うことになるかはわかりませんが。。。

B-CASカード到着

金曜日の夜に、B-CASのカスタマーセンターに電話したら、今日の午後に速達でB-CASカードが届きました。
古いカードと交換してみたところ、今までの不具合が全て消し去りました。


いろいろと考えさせられたり、言いたいことがあったりしますが、とりあえず直ったのでよかったです。後は再発しないことを祈るのみです。

ただ、そもそも、なぜDVDレコーダーに刺しっぱなしのカードが故障するのかが不思議なのですが。やはり熱?

今週読んだ本&見た映画(2008/06/22-2008/06/28)

プライドと偏見

たまにはこういうの映画も。それなりに面白かったですが、絶賛というわけではないですね。決してラブストーリーが苦手というわけではないのですが。

会社は2年で辞めていい

2年だともうやめてもよいということですな。タイトルどおり、キャリア特に転職という選択肢について考えさせられる本でした。


あれ、今週はこれだけ?輪講があったせいかも。一応輪講で読書をしたし、読破はしてないけど、途中の本はいっぱいあるので、決して読書量が減っているわけではないのですが。

ASP.NETのGridViewで和暦を表示させる

ASP.NETのGridViewでDateTimeを表示させるとき、DataFormatStringでフォーマットを指定することができる。
<asp:BoundField HeaderText="Header" DataField="DataField" DataFormatString="{0:ggyy年MM月dd日}"/>

ただし、このggには年号が入るはずなのだが、"平成"や"昭和"といった和暦ではなく、"西暦"という文字が入る。当然yyのところも西暦の数字になる。PageディレクティブでCultureやUICultureに"ja-JP"を指定しても変わらない。これは、"ja-JP"のデフォルトの年号が西暦だからである。

コードの中で和暦の文字列を生成するには、こちらの@ITの記事にあるように、CultureInfoクラスにCalenderを設定したものを、ToStringメソッドの第2引数として指定すればよい。
CultureInfo culture = new CultureInfo("ja-JP", true);
culture.DateTimeFormat.Calendar = new JapaneseCalendar();

string result = DateTime.Now.ToString("ggyy年MM月dd日", culture);


GridViewでは、デフォルトのCultureInfoが使われるので、和暦を表示させるにはデフォルトの設定を変えればよい。具体的には、「方法 : ASP.NET Web ページのグローバリゼーション用のカルチャおよび UI カルチャを設定する」に書かれているように、宣言によって設定する方法と、プログラムによって設定する方法がある。ただし前述のように、ja-JPに設定するだけでは和暦にならないので、宣言する方法で"ja-JP"を指定するだけではだめである。そこで、PageのInitializeCultureをオーバーライドすることにした。
    protected override void InitializeCulture() {
CultureInfo culture = new CultureInfo("ja-JP", true);
culture.DateTimeFormat.Calendar = new JapaneseCalendar();
Thread.CurrentThread.CurrentCulture = culture;
Thread.CurrentThread.CurrentUICulture = culture;

base.InitializeCulture();
}

これで、GridViewでも無事和暦が表示されるようになりました。

2008年6月26日木曜日

B-CASカードが故障

DVDレコーダーが放送を受信中に画面が止まるという不具合が出ているので、修理に頼んだら、B-CASカードの故障ではないかとのこと。
試しに、テレビのB-CASカードとDVDレコーダーのB-CASカードを交換したら、今度はテレビが映らなくなった。というわけでB-CASカードの故障に間違いない。


そこで、B-CASカードの裏に書いてあった電話番号に電話してみたら、、、つながらない。

BS Conditional Access Systems社のトップページに電話番号が書いてあったが、

カスタマーセンター
TEL:0570-000250
IP電話からの場合
045-680-2868
受付時間: 
AM10:00~PM8:00
(年中無休)

社会人の平日には厳しい。


B-CASカードの故障で、Googleで検索した結果がこれ。

http://www.b-cas.co.jp/faq/a505.html#a505
# B-CASカードが不具合のようなので交換してもらいたいのですがどうしたらいいですか?

ご覧のチャンネルの放送事業者に連絡してください。B-CAS社は、B-CASカードが不具合の場合には、放送事業者からの連絡に基づいて新しいB-CAS カードと交換いたします。なお、テレビをお買い求め後3年を過ぎている場合は有償(2,000円)になる場合があります。新しいB-CASカードが届きましたら返信用封筒により旧カードを必ずご返却願います。
※特別内蔵用カードの不具合については受信機メーカー又は販売店に連絡してください。
※ケーブルテレビ専用B-CASカードの不具合についてはご加入のケーブルテレビ会社に連絡してください。


いろいろ不満がありますが、とりあえずテレビ局のWebサイトから電話番号を調べようとするが、、、見つからない。放送障害はどこに電話すればいいのだ?しかも、全局で起こるんだから、どの局に電話すればよいの?

http://d.hatena.ne.jp/Piccoli/20080427/1209268076
では、B-CASのカスタマーセンターに電話したとあるので、とりあえず電話してみるか。

CentOSでKernel Panic

yumで自動的にKernelの新しいVersion(2.6.18-92.1.1.el5)がダウンロードされたので、Rebootしてみたら、、、Kernel Panicで止まってしまった。
落ち着いてハードウェアリセットを行い、GRUBで旧Kernelを選択したら無事起動。とりあえず、一安心。


ググってみたら、こんな記事を発見。
http://bugs.centos.org/view.php?id=2912&nbn=6
どうやら古いハードウェアで発生するのだろうか。しかし、サーバーのCPUはDothanのはずだから、そんなに古いとは思えないが。

$ cat /proc/cpuinfo 
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 13
model name : Intel(R) Pentium(R) M processor 1.70GHz
stepping : 6
cpu MHz : 1699.904
cache size : 2048 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 2
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr mce cx8 apic mtrr pge mca cmov pat clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss tm pbe up est tm2
bogomips : 3400.65


まだ出たばっかりなので、解決策は古いKernelを使うことぐらいか。いちおうこちらの#12で原因とパッチが判明し、RHEL5.3には入るだろうということが書かれてはいるものの、現状でパッチが手に入らない以上、解決策にはならない。とりあえず待つしかなさそうです。


関係ないけど、Googleって更新速度速いと実感。

2008年6月23日月曜日

Visual Studio 2002(VC7)からVisual Studio 2005(VC8)へのMigration

slnファイルを開き直せばWizardが起動するので、特に何も考えずそのまま実行。なお、エクスプローラからダブルクリックすると、Visual Studio 2008が(入っている場合は)起動するので注意。
いくつか警告が現れたものの、特に問題なく終了。

コマンドプロンプトから、ビルドを実行してみる
$ devenv Solution.sln /build Release


すると、警告が。
warning C4996: 'swprintf': swprintf has been chang
ed to conform with the ISO C standard, adding an extra character count parameter
. To use traditional Microsoft swprintf, set _CRT_NON_CONFORMING_SWPRINTFS.
1> C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\VC\include\swprintf.inl(85)
: 'swprintf' の宣言を確認してください。


調べてみると、VC++2005からCRT(C++ Runtime)関数にセキュアなものが追加され、セキュアでない(旧来の)関数を使った場合は警告が表示されるようになったようだ。そういえば、前も見たなぁ(2年以上前に)。
上の例の場合、swprintfはコピー先のバッファが足りずにバッファオーバーフローになる可能性があるので、バッファサイズを指定できるswprintf_sを使えとのこと。
swprintfのリファレンスはこちら
int swprintf(
wchar_t *buffer,
size_t count,
const wchar_t *format [,
argument]...
);


それに対して、swprintf_sはこちら
int swprintf_s(
wchar_t *buffer,
size_t sizeOfBuffer,
const wchar_t *format [,
argument]...
);


こんなMS独自の警告なんて無視すればよさそうだが、コンパイラの警告を無視するのは良くないので、教科書通り、警告ゼロにするため、修正してみることにしました。
さて、swprintf_sなんていうのを使うのかと思って、リファレンスをよく見てみると、swprintfには2種類あって、第2引数でバッファサイズが指定できるらしい。これなら、swprintf_sと変わらないじゃん。しかもISO Cに準拠しているとのこと。
ものは試しと、第2引数にサイズを指定してビルドしなおしたら、、、見事警告が消えました。swprintf_sは使う必要ありませんでした。
めでたしめでたし。

2008年6月22日日曜日

今週読んだ本&見た映画

石油がわかれば世界が読める

題名の通り、世界が読めるかどうかは微妙ですが、石油に関しては詳しくなれます。石油に関する情報は、テレビとかの偏った情報しか持っていなかったので勉強になりました。


氷の微笑

うーん、古い映画なだけに画質が。内容はそれなり。


SAW4

SAWシリーズは結構好きです。ただ、今回はちょっと。
あと、レンタルDVDなのに画質が良い&DTSなのはすばらしい。他も見習ってほしい。

Vistaバックアップ

HDDを買ってきたので、ついにデスクトップマシンのバックアップを行いました。


買ってきたのは、SamsungのHD103UI。1TBで5400rpm。横浜のSofmapで16,000円でした。余談ですが、横浜のビックカメラとヨドバシカメラに行ったのですが、両店ともSamsung製のハードディスクを取り扱っていませんでした。両店とも自作コーナーはあるのですが、Samsungハードディスクはまだマイナーということなのでしょう。売り場面積が全然小さいはずのSofmapには普通においてありましたので、細かいパーツを買うにはアキバ系のPCパーツショップがまだまだ必要ということでしょう(IntelのLANカードも大手量販店では見つからなかったですから)。


さて、ハードディスクを取り付けて、NTFSで全領域(約930GB)をフォーマット。4~5時間くらい?そして、コントロールパネルからCompleteバックアップを実行。ウィザードに従って、特に何も考えずに終了。3~4時間後に無事終了しました。


次に、ファイルとフォルダのバックアップ。これはスケジュールを設定したら、自動的に最初のバックアップが始まりました。これには時間がかかり、およそ10時間後に無事終了しました。


さて、ファイルとフォルダのバックアップはスケジュールで週1回するようになったのですが、Completeバックアップの方はスケジューリングができないようです。このあたり、市販のソフトに比べて弱いところなのでしょう。なんとかタスクからスケジュールを登録して、自動化させたいのですが。


調べてみたところ、wbadminコマンドというのが使えるかもしれない。しかし、これ以上やるのは疲れるので、wbadminは次回。


To Do(前回からの続き)

  • デスクトップPCのCompleteバックアップのスケジュール化

  • デスクトップPCとサーバーとのファイルの同期を考える

  • サーバーファイルの、年次バックアップファイル(DVD)の作り方を考える

  • サーバーでcronを設定し、ファイルを定期的に別ディスクにコピーするようにさせる

2008年6月21日土曜日

寿し処 相澤

昨日の夕食は、「寿し処 相澤」。大変おいしかったです。

ここに行ったのは2回目なのですが、前回行ったときに太巻きが絶品だったので、今回も頼んでみました。そのお味は、、、うーん。正直前回の方がおいしかったです。

2回目だから感動が薄れたというのではなく、中身が変わっていたのが原因だと思います。旬な食材を使用しているため、行く日によって中身が変わるのでしょう。好みの問題ですが、前回(冬)の方が個人的には好きでした。もちろん、今回の太巻きもおいしかったことには代わりはありません。


今回おいしかったのは、アワビのステーキ、鰻の白焼き。そして、もちろんにぎりはどれもおいしかったです。

2008年6月17日火曜日

NTP導入

時間を調べてみたらものすごくずれていたので、NTPを導入。
http://centossrv.com/ntp.shtml

 # yum install ntp

次に、NTPサーバーの設定。/etc/ntp.confのサーバーの項目を以下のように変更
server -4 ntp.nict.jp
server -4 ntp.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp.asahi-net.or.jp # Asahi-netを使っているから

そして、手動で時刻あわせを行ってから、NTPサーバーの起動設定
# ntppdate ntp.nict.jp
17 Jun 21:05:38 ntpdate[23802]: step time server 133.243.238.243 offset 907.991709 sec
# date
2008年 6月 17日 火曜日 21:05:45 JST
# /etc/rc.d/init.d/ntpd start
ntpd を起動中: [ OK ]
# chkconfig ntpd on
# chkconfig --list ntpd
ntpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

ハードディスクの状態チェックメール

S.M.A.R.T情報と、RAID情報を定期的に監視し、データをroot宛に送るようにして、壊れる前に兆候を察知し事前にデータ損失を防ごう。と思って設定した際の備忘録

最初はスクリプトを作ろうと思っていたけれど、smartdがあるじゃないかということで、smartd.confを見てみる。
# vi /etc/smartd.conf

コメントが外れていたのは、以下の4行のみ。
# A very silent check.  Only report SMART health status if it fails
# But send an email in this case
/dev/hda -H -m root
/dev/sda -d ata -H -m root
/dev/sdb -d ata -H -m root
/dev/sdc -d ata -H -m root

なんか既に設定されているようですね。


次は、raidのチェック。これも/etc/mdadm.confというそれっぽい
# vi /etc/mdadm.conf
# mdadm.conf written out by anaconda
DEVICE partitions
MAILADDR root
ARRAY /dev/md0 level=raid5 num-devices=3 uuid=1cd992.....

MAILADDRでrootが既に設定されていますね。ソフトウェアRAID様々です。


結論

Linux(CentOS)が勝手にハードディスクの状態をチェックし、root宛に送ってくれる。特に設定の必要はなし。あえていうならば、root宛のメールを転送するなりして、常にチェックするようにする。



ただ、設定は確認したけど、本当に機能するかどうかはわからない。。。

root宛のメッセージを転送

mailコマンドでメールが送れてしまったので、なんのソフトが入っているのか調べてみた。
$ rpm -qa | grep mail
mailx-8.1.1-44.2.2
procmail-3.22-17.1.el5.centos
mailcap-2.1.23-1.fc6
sendmail-8.13.8-2.el5
fetchmail-6.3.6-1.1.el5

MTAはsendmailのようだ。postfixやqmailが入っていないことも確認。
root宛に重要なメールが来ることがあるので、/etc/aliasesを編集して、転送設定を行う。
# vi /etc/aliases
# newaliases
# echo test | mail root

無事、届きました。

Linuxのハードディスクチェック

休みを利用してサーバーの設定。2月と3月にファイルサーバーを構築してからほとんど何もやっていないので、設定の確認&再設定を行ってみる。特にハードディスク周りを。あと、コマンドの復習も。

まずは、/proc/mdstatを見て、RAID5動いていることを確認
$ cat /proc/mdstat
Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sdc1[2] sdb1[1] sda1[0]
976767488 blocks level 5, 256k chunk, algorithm 2 [3/3] [UUU]

unused devices: <none>

無事、md0が動いているようなので、mdadmコマンドで詳細を確認。
# mdadm -D /dev/md0
/dev/md0:
Version : 00.90.03
Creation Time : Mon Feb 25 02:42:42 2008
Raid Level : raid5
Array Size : 976767488 (931.52 GiB 1000.21 GB)
Device Size : 488383744 (465.76 GiB 500.10 GB)
Raid Devices : 3
Total Devices : 3
Preferred Minor : 0
Persistence : Superblock is persistent

Update Time : Tue Jun 17 15:40:43 2008
State : clean
Active Devices : 3
Working Devices : 3
Failed Devices : 0
Spare Devices : 0

Layout : left-symmetric
Chunk Size : 256K

UUID : 1cd9929b:d27d0224:b99769e8:15f2aa24
Events : 0.2726

Number Major Minor RaidDevice State
0 8 1 0 active sync /dev/sda1
1 8 17 1 active sync /dev/sdb1
2 8 33 2 active sync /dev/sdc1

/dev/sda1と/dev/sdb1と/dev/sdc1がちゃんと動いている模様。特に問題はなさそう。

次は、smartctlコマンドでハードディスクのS.M.A.R.Tをチェック。
まずは、テストを実行。これをやらないと、古いテストの結果が表示され、まったく意味がない。
# smartctl -t short /dev/sda
smartctl version 5.36 [i686-redhat-linux-gnu] Copyright (C) 2002-6 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

Short Background Self Test has begun
Use smartctl -X to abort test

テストには数分かかるので、しばらく待ってみる。なお、/dev/hdaのテストはすぐに終わるが、/dev/sd?のテストはなかなか終わらない。こういうもんなのか?/dev/hdaと/dev/sdaだと微妙にメッセージも違うし。
テストが終わったら、-l selftestオプションでテスト結果のログを表示させてみる
# smartctl -d ata -l selftest /dev/hda
smartctl version 5.36 [i686-redhat-linux-gnu] Copyright (C) 2002-6 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

=== START OF READ SMART DATA SECTION ===
SMART Self-test log structure revision number 1
Num Test_Description Status Remaining LifeTime(hours) LBA_of_first_error
# 1 Short offline Completed without error 00% 2389 -

さて、毎回毎回ログインして、コマンドうって、結果を確認してといった作業は面倒なので、cronで自動化&自動でメールを送るようにする。本当は結果をparseして、異常時だけメールを送るべきなんだろうけど、そこまでやるのは面倒だし、parseするスクリプトのバグでメールが送られてこないとやばいので、今回はパス。ただ、スクリプトの勉強のためには、やるべきだろう。
ちなみに、こちらによると、CentOSではRAIDのデグレード時にroot宛にメールをくれるとのこと。


ためしに、以下のコマンドを打ってみたら、ちゃんとメールが届いた。
# ls | mail -s "Subject" メールアドレス

これをcron化すればよいのか。

バックアップソリューション

バックアップ用ソフトとしてNorton Ghostを入れようと思ったが、Vista標準のバックアップツールが使えるのではないか?とふと思い立った。
XPの時に比べて、Complete Backupやスケジュールなどいろいろと機能強化されているらしいし、せっかくのUltimateなんだから使わない手はない。



調べてみたところ、以下の機能とか結構使えるっぽいところがわかった。



シャドウコピー

システムドライブ以外は有効になっていない。[システムのプロパティ]の[自動復元ポイント]欄でチェックをいれるとできる。これは便利。
ただし、あくまでバッファのようなものなので、バックアップとして半永久的に残す用途には使えない。そういう場合は、ファイル単位のバックアップを行う必要がある。


Complete バックアップ

名前のとおり、システム全体のバックアップ。ハードディスク障害でWindowsが起動できなくなったときでも復元できるそうなので、今回の目的にぴったり。DVD(数十枚)に保存するのはバックアップも復元も面倒なのでローカルの別ディスクに保存するのが現実的だろう。そうすれば、復元もBIOSの設定をちょこちょこっとやるだけでできるので、簡単そうだ。


ファイルとフォルダのバックアップ

個別のファイルとフォルダのバックアップ。以前のバージョンを使うことを考えると、ローカルにハードディスクをもう1つくっつけて、そこに退避させるのが使い勝手がよさそうか?



Norton Ghostを買う必要はあまりなさそうですね(もちろん、もっと高度に使いたいとか、信頼性とかいろいろ考慮すべきところはあるのですが、今回はパス)。というわけで、クライアントPCのバックアップ戦略は、以下のようにしてみる



  • 月1ぐらいでCompleteバックアップ。2つ用意しておき、2世代分まで管理すれば十分だろう。1世代だと、バックアップ途中に停電になったりすると怖い。

  • ファイルとフォルダのバックアップは、差分バックアップを週1で行う。フルバックアップは1年に1回くらいでいいだろう。そんなに困るとも思えない。

  • シャドウコピーはデータドライブもオンにしておく。ファイルとフォルダのバックアップをしていればいらないかもしれないが、ディスクを分けることや保険の意味合いもこめてオンにしたほうがよいだろう。



さて、デスクトップはこれで十分として問題はサーバー。現在の問題点は以下の2つ。



  • デスクトップのデータとサーバーのデータの不整合をどうとるか?シャドウコピーなどを考えると、デスクトップでファイルを管理したいが、複数PCで使用することを考えるとサーバーをメインにしたい。

  • サーバーのファイルのバックアップはどうするか?


2番目に関しては、cronで定期的にファイルをコピーすればよい。1番目が解決し、ファイルがサーバー内にありさえすれば、簡単に解決する。またコピーしたファイルは、Windowsのバックアップツールのように、独自形式になっているわけではないので、復旧もしやすい。定期的に(1年に一度くらい)DVDに書き出せばよいし、バックアップファイルが素のファイルなので、LinuxだろうがMacOSだろうが読むことができて、便利。

いちおう、どのファイルをバックアップ対象にするかという問題もある。現在の状況は、

$ df --si
Filesystem Size Used Avail Use% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol01
458G 1.8G 432G 1% /
/dev/mapper/VolGroup01-LogVol00
969G 308G 612G 34% /home
/dev/hda5 303M 23M 265M 8% /boot
tmpfs 526M 0 526M 0% /dev/shm

/dev/mapper/VolGroup00-LogVol01は起動ドライブで通常のハードディスク、/dev/mapper/VolGroup01-LogVol00はRAID5。home以下のデータディレクトリ以下の使用状況は、

$ du * -s --si
146G Movie
29G Music
32G Picture
11G Projects
60G software
28G vm
197M working

Movie(テレビ録画とか)とsoftware(ダウンロードソフトとか、CD/DVDのバックアップ)をはずせば大丈夫か。しかし、Movieの中には自作動画もあるので、もうちょっと細かい設定が必要か。適当に拡張子とかディレクトリでフィルタリングすれば大丈夫かなぁ。softwareも同様に、古いファイルとかでフィルタリングすればいいでしょ。vm(VMwareのイメージ)とworking(temp)はいらないや。逆に、Music、Picture、Projectsは絶対必要。


ただ、定期的にDVDにバックアップすることを考えると、もう少し工夫が必要か?必要なファイルだけでも数十GBなので、工夫したいところだ。写真なんて、消すことはないけど増える一方だし。
あと、通常のファイルのバックアップはできるとして、メールのバックアップはどうしよう?



いずれにしろ、まずは、バックアップ先のディスクが足りない。1TBのハードディスクが2万円以下なので、バックアップ用に買ってくるか。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0616/bonus02.htm
Caviar GP(WD10EACS-00ZJB0)か、Samsungの「SpinPoint F1」あたり、7200rpmの「HD103UJ」と、5,400rpmの「HD103UI」。性能や発熱・騒音を考えると、HD103UIか!?



ToDo



  • デスクトップPCとサーバーとのファイルの同期を考える

  • サーバーファイルの、年次バックアップファイル(DVD)の作り方を考える

  • デスクトップPCにHDDを追加し、バックアップの設定を行う

  • サーバーでcronを設定し、ファイルを定期的に別ディスクにコピーするようにさせる

Vistaのブートローダー

boot.iniを編集すれば終わり、という簡単な方法は昔の話。Vistaではbcdeditというコマンドを駆使して、バイナリファイルをいじる必要がある。面倒。。。


http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a013dualbootvista.html
http://vistafaq.stdo.net/content/2/20/ja/bcdedit%E3%81%AEae%BD%BF%E7%94%A8%E6%96%B9%E6%B3%95.html

コマンドプロンプトを右クリックし、「管理者として実行」で起動させる。そしてbcdeditをカタカタカタカタ。。。

2008年6月16日月曜日

マイアミヴィッラ 70点

今日の昼食は、有楽町のイトシアプラザにある、マイアミガーデン


当初、イトシアでクリスピークリームドーナッツを食べようと食べようと思っていたのだが、平日の昼過ぎでも込んでいたので辞めた。たぶん30分くらい並べば買えたと思うが、そこまでしてドーナッツが食べたいわけでもないので、すぐに引き返した。それで、その上にあるマイアミヴィッラ有楽町イトシアプラザ店へ。


ピザのランチを食べたのだけれども、ふわふわしていて結構おいしかったです。値段は有楽町としては普通で、また行っても良いと思える味でした。ごちそうさまでした。


それにしても、クリスピークリームドーナッツはいつになったら行列がなくなるんだろう・・・

Panasonic VE-GP62DLを購入

自宅の電話(Panasonic VE-SV01CL)の調子が悪くなってきた。電池がすぐに切れるのだ。充電されないこともよくあり、使いたいときに使えないということがよくあった。電池を買ってくればよさそうだが、この際だから、思い切って電話を買い換えることにした。有楽町のビックカメラにGo。


携帯電話全盛のこのご時世に、据え置きの固定電話なんていらないと思うかもしれないがあれば結構便利。というのもIP電話は基本使用料も含め安いので、ランニングコストは携帯電話より全然良い(私のプランの場合)。特に国際電話は圧倒的だ。また今の家ではあんまり関係ないが、学生時代のマンションは携帯より音質が良かった(というより携帯の電波が悪すぎた・・・)。FAXも受けられる(1年に1回あるかないかといった頻度だが)。携帯のようにどんどん新しい機種が出るわけではないので、一度買ってしまえば長く使える(はずだったのだが、今回は3年半で買い換え)。とまあ、ぱっと思いつくだけで、これだけのメリットがある(本当にメリットになっているかは疑問だが)。


買い換え対象に上がったのは、今まで使用していたのと同じように、コードレスの小型タイプ。しかし、値段を見てみると、1万弱と、結構良いお値段がする。また、コードレスオンリーだと、今回のように電池がなくなって、使いたいときに急に使えなくなると超困る。ただ、コード付きの親機だけでコードレスの子機がないのは使い勝手が悪すぎる。コード付きを買うときは、同時にコードレスの子機も必要。そうなると、結構場所をとりそう。


といろいろ考えた結果、急に使えなくなるのが一番困るので、親機(コード付き)+子機(コードレス)のタイプを買うことにした。さて、次はどの機種を買うか?


今までPanasonicを使ってきて、特に問題はなかったので、そのままPanasonicのを買おうかと思っていたが、店頭でPioneerがIP電話に対応とデカデカと書いてあって迷った。なんかIP電話用のノイズキャンセラーを搭載しているらしい。うーんと迷って店員に相談してみたら、確かにPioneerは音質がいいが、他も良い、Pioneerは子機の充電が接触タイプ(金属むき出し)なので、メンテナンスが大変と言われて、それならと、今まで通りPanasonicにすることに(なお、Pioneerが宣伝していた機能は、Panasonicにもついていた。買った後マニュアルを読んでわかった)。


Panasonicで迷ったのは、最上位のVE-GP62DLと、その次のVE-GP52DL。値段はそれぞれ17,800と13,800。4000円でFAX受信機能やSDメモリーカードがつく。この値段の差が微妙だ。。。というわけで、値段交渉。結果、VE-GP62DLが15,800円になるとのことで、VE-GP62DLを購入。値段交渉してみるもんだ。


家に帰って、設置。思っていたより親機が小さく、子機の充電スタンドはさらに小さくなったので、親機+子機で正解だった。機能が多すぎて、マニュアルを読む気にもなれないが、まあゆっくり設定すればよいか。使わずに、捨てることになるかもしれないけど。

2008年6月15日日曜日

今週読んだ本&見た映画



Eclipseプラグイン開発徹底攻略―Eclipse3.2対応


詳しくまとめられてはいるのだが、やはりプラグイン開発をマスターするには自分で何か1つ作る必要があると思う。本を読んだだけではだめだ。



はじめての課長の教科書


課長とは縁がないが、世の中の考え方を知るために読んでみた。



ブレイブ ストーリー


うーん、RPGを2時間にするとこうなってしまうのか、といった感じ。

代官山「李南河」 90点

先週は水曜日と金曜日が外食でした。
水曜日は会社の新人歓迎会で、場所は中央林間の「トラットリア アンジェラ」。
正直、歓迎会メインで、食事のことはあまり覚えていません。ぶっちゃけ、値段相応、中央林間相応といった感じでしょうか。
まあ、歓迎会だったので仕方がないですね。点数は50-60点くらい。宴会だったので、正当な評価ではありません。

金曜日は大学時代の研究室の先輩と久しぶりにあっていろいろと話をしてきました。そして、食事先は代官山の韓国料理店「李南河」。
ここはかなりうまかった。とりあえず、駅の近くにあったという理由でふらっと入ったのだが、意外や意外、かなりいけてました。

メニューはいろいろあって選べなかったので、とりあえずおすすめを聞いてみたら、全部おまかせコースがあるとのこと。どうせ自分たちで選んでもよくわからないので、まかせてみることに。
適当に食べたいものと量(肉とかサラダとか)を言ったら、もう後はおまかせ。よきにはからえって感じです。

おまかせコースでいろいろ食べたのですが、特においしかったのが「ちぢみ」と「焼き肉」。ちぢみはふわっとしていて、結構厚みがある。それでいて柔らかく、口の中でとろける感じ。これはうまかった。
そして、焼き肉。目の前に石臼みたいなものを持ってきてくれ、そこで焼いてくれたのだが、うまかった。さすが韓国料理店です。
代官山の「李南河」おすすめです。