家で使っているプリンタは、hpのOfficejet 7410。以前、ここに書いたように、不満だらけ。カタログスペックは最高だが、気分は最低という、もうギャグの世界に入っている。
以前書いたように、いろいろ苦労したり、妥協したりすればカタログスペック並の実力を出してくれる。要は、カタログスペックは決して嘘を言っていない。しかし、実際は。。。
さて、今回、久しぶりに両面印刷をしようと思ったら、、、普通にできない。プリンタで、7410を選択しても、7100を選択してもダメ。まあ、こうやって、プリンタを選択しないといけない時点で既にダメなんだが。
というわけで調べてみたら、見つかったのが以下のドキュメント
Deskjet 6840,Officejet 7210/7410,Photosmart 2610/2710 - 自動両面印刷対応ハガキトレイ使用するための設定方法(Windows Vista)
また、新しいプリンタとして、Deskjet 6800をインストールしなければならないらしい。
というわけで、ドキュメントに沿ってインストール。
無事、インストール後、さっそく両面印刷を試してみたら、、、できません。
もう、どうなってんの???
といろいろ実験してみたところ、プリンタのプロパティのところで、「両面印刷」のところを切り替えたらダメで、「実行する機能」のところで「両面印刷」にすればOKのようだ。
無事、自動両面印刷されました。
それにしても、このプリンタ、ソフトウェアがーーー。
早く次のプリンタを買いたくなってきた。
2009年5月17日日曜日
最近観た映画(2009/05/10 - 2009/05/16)
- パニックルーム
- ミッドナイトアートシアターで放送されていたもの。
サスペンスかホラーか、まじめな映画として見はじめたが、ぶっちゃけコメディ?犯人が最初から間抜けだったり、それに対する主人公も負けず劣らず間抜けだったり、他の登場人物も間が悪いところで現れたり、もう笑うしかない。途中までは、真剣に見ていたが、あまりのだめっぷりに腹が立ってきて、途中でこれはコメディと思えばOKと開き直しました。
あと、ミッドナイトアートシアターのはずなのに、吹き替えだった。字幕が売りの番組だったのに。 - トータル・フィアーズ
- テレビ放送の録画。
これは、まあ、なんだかなぁという感じ。吹き替えだったということもあるのかもしれないが。 - スパイダー
- テレビ放送の録画。
まったく期待せずに見はじめたのだが、気がつくと虜になっていた。もちろん、見はじめる前の期待度との関連性もあるだろうが、面白かった。こういうのがあるから、深夜放送の録画はやめられない。タイトルもまったくわからず、とりあえずモーガン・フリーマンが出ているからという理由だけで録画したものなのに。
ちなみに、Wikipediaを見てみたら、アレックス・クロス博士シリーズになっているそうな。他の作品も見てみるかな。
2009年5月9日土曜日
東芝扇風機 F-LK75X
長年(もう覚えていないぐらい)使っていた扇風機の、スイッチのゴムがおかしくなってきたので(スイッチが戻ってこず入りっぱなしになったり、逆にスイッチが固定されず使えなかったり)、奮発して新しい扇風機を購入することに。
とりあえず、候補はSANYO、MITSUBISHI、TOSHIBAに。
SANYOは温度センサーがついていて、勝手に強弱の調整をしてくれるらしい。でも、冷房じゃないんだから、本当に強弱をつけるのなら、人間の体の周りの温度を測ってくれないと意味がない気がするんだけど。というわけで、これはあまりメリットにならず。
MITSUBISHIは、省スペースと消費電力の小ささがよさげ。特に、絶対ないとだめというわけでもないが、他との差別化にはなっていると思う。ただ、地味といえば地味だが。
TOSHIBAは、切りタイマーだけでなく、入りタイマーもあるのが売り。時間に来たら勝手に起動というわけ。ただ、暑くて真夜中に起きてしまうことを考えると、起きたときに涼しいだけでなく、夜中ずっと涼しくないと意味がない気が。あと、他が羽根5枚なのに、TOSHIBAだけ羽根4枚なのもマイナスか。
というわけで、購入前はMITSUBISHIに傾き始めました。
それで、渋谷のヤマダ電機に行って、帰りに持っていたのは、表題のTOSHIBA。
まず、決め手は、リモコンで首振りができるところ。こんなのいらなさそうだが、実際にあると便利。消すほどではないけれども、ちょっと間断的に風にあたりたいときや、遠くから向きを変えたいときに使える。特に、向きを変えることができるのは便利。
4枚羽根は、店員の説明では、音が小さくなるとのこと。実際に聞かせてもらったら、結構静かだった。そばにあったHITACHIのものと比べたら、その差は歴然。全然静かだった。羽根の枚数だけで音が決まるとも限らないが、4枚羽根だからといって、偏見を持つ必要はないことがわかりました。
リモコンで首振りができる機種は、他にいくつかありましたが、最後の決め手は、微風ができるところ。特に、長く風に当たりたいときは、最も弱い強さで使い続けたい。扇風機を切ると暑いんだけど、つけると寒い。そういう状況を打破するために、微風があると良い。逆に、一番強い設定にするなら、はじめから冷房を使うので、こっちの方が全然重要。実際に、購入後、一番使っているのは、「ゆっくり」の「リズム風」です。
というわけで、夏を前に、New扇風機でGWを快適に過ごせました。
とりあえず、候補はSANYO、MITSUBISHI、TOSHIBAに。
SANYOは温度センサーがついていて、勝手に強弱の調整をしてくれるらしい。でも、冷房じゃないんだから、本当に強弱をつけるのなら、人間の体の周りの温度を測ってくれないと意味がない気がするんだけど。というわけで、これはあまりメリットにならず。
MITSUBISHIは、省スペースと消費電力の小ささがよさげ。特に、絶対ないとだめというわけでもないが、他との差別化にはなっていると思う。ただ、地味といえば地味だが。
TOSHIBAは、切りタイマーだけでなく、入りタイマーもあるのが売り。時間に来たら勝手に起動というわけ。ただ、暑くて真夜中に起きてしまうことを考えると、起きたときに涼しいだけでなく、夜中ずっと涼しくないと意味がない気が。あと、他が羽根5枚なのに、TOSHIBAだけ羽根4枚なのもマイナスか。
というわけで、購入前はMITSUBISHIに傾き始めました。
それで、渋谷のヤマダ電機に行って、帰りに持っていたのは、表題のTOSHIBA。
まず、決め手は、リモコンで首振りができるところ。こんなのいらなさそうだが、実際にあると便利。消すほどではないけれども、ちょっと間断的に風にあたりたいときや、遠くから向きを変えたいときに使える。特に、向きを変えることができるのは便利。
4枚羽根は、店員の説明では、音が小さくなるとのこと。実際に聞かせてもらったら、結構静かだった。そばにあったHITACHIのものと比べたら、その差は歴然。全然静かだった。羽根の枚数だけで音が決まるとも限らないが、4枚羽根だからといって、偏見を持つ必要はないことがわかりました。
リモコンで首振りができる機種は、他にいくつかありましたが、最後の決め手は、微風ができるところ。特に、長く風に当たりたいときは、最も弱い強さで使い続けたい。扇風機を切ると暑いんだけど、つけると寒い。そういう状況を打破するために、微風があると良い。逆に、一番強い設定にするなら、はじめから冷房を使うので、こっちの方が全然重要。実際に、購入後、一番使っているのは、「ゆっくり」の「リズム風」です。
というわけで、夏を前に、New扇風機でGWを快適に過ごせました。
最近観た映画(2009/05/03 - 2009/05/09)
- グッドシェパード
- 不満点を先にいうと、長すぎる。3時間近くもあるとは。あと、声が小さいので、全然聞き取れない(どっちにしろ字幕だから関係ないが)。あと、外人が同じように見える人にはちょっとつらいかも。名前と顔をちゃんと覚えないと、話について行けなくなる。会話も少ないし、解説もない(他の人の会話など)ので、映像と少ない情報から話を理解していかなければならないので結構つらい。字幕ばっかり追っていたら、表情とか見逃してしまう。
これらの不満点を考慮に入れた上で評価すると、めちゃくちゃ面白かった。要は、長くだらだらした話を理解できれば面白いが、途中で挫折する可能性が高いともいえる。まあ、面白かったといっても、自分で本当に理解できたかどうか、あまり自信はないけれど。
おちついて3時間見られる余裕があれば、是非おすすめしたい映画です。
バロン・ド・ブルバン ブリュット・ブラン・ド・ブラン
レ・ヴァン・ブルバン社
葡萄品種:ユニ・ブラン80%、シャルドネ10%、コロンバール10%
適温:8-10
合う料理:ローストチキン、キャビアやイクラのカナッペなど
ドンキホーテで1,380円で購入。なんでもワイン王国で高評価を得たとのこと。
まず見た目。色は黄色。さすがにあけた直後は、泡は強かった。が、なんかそんなに泡が出ていないなぁという印象。
香りはそんなに強くない。レモン。グレープフルーツの香り。
味は、結構酸っぱいという印象。あと、口に含んで改めて実感したが、やはり泡は弱い。まあ、値段を考えれば仕方がないともいえるが、前回のピノシャルドネも同じくらいの値段だったので、もう少し頑張って欲しいという気もする。
なお、封をして翌日飲んでみたら、やはりもう泡は微かしか出なくなってしまった。スパークリングワインを1日置くというのがそもそも間違えかもしれないが、ちょっと残念。泡以外の基本的な味は変わらなかったが、スパークリングワインで泡がないのも。。。
ちなみに、東急ストアで買ってきた、コンテ(Conte)というチーズと合わせてみたら、意外と合った。前回のブルゴーニュシャルドネの時は、このチーズ、全然あわなかったのに。今回のマリアージュは不思議だ。シャルドネの時は、チーズの甘みがまったく感じられず、すかすかの、ちょっと苦みだけがあるものを食べているという感じだったが、今回は、チーズの甘みが感じられる。これはうまい。
葡萄品種:ユニ・ブラン80%、シャルドネ10%、コロンバール10%
適温:8-10
合う料理:ローストチキン、キャビアやイクラのカナッペなど
ドンキホーテで1,380円で購入。なんでもワイン王国で高評価を得たとのこと。
まず見た目。色は黄色。さすがにあけた直後は、泡は強かった。が、なんかそんなに泡が出ていないなぁという印象。
香りはそんなに強くない。レモン。グレープフルーツの香り。
味は、結構酸っぱいという印象。あと、口に含んで改めて実感したが、やはり泡は弱い。まあ、値段を考えれば仕方がないともいえるが、前回のピノシャルドネも同じくらいの値段だったので、もう少し頑張って欲しいという気もする。
なお、封をして翌日飲んでみたら、やはりもう泡は微かしか出なくなってしまった。スパークリングワインを1日置くというのがそもそも間違えかもしれないが、ちょっと残念。泡以外の基本的な味は変わらなかったが、スパークリングワインで泡がないのも。。。
ちなみに、東急ストアで買ってきた、コンテ(Conte)というチーズと合わせてみたら、意外と合った。前回のブルゴーニュシャルドネの時は、このチーズ、全然あわなかったのに。今回のマリアージュは不思議だ。シャルドネの時は、チーズの甘みがまったく感じられず、すかすかの、ちょっと苦みだけがあるものを食べているという感じだったが、今回は、チーズの甘みが感じられる。これはうまい。
海鮮CUISINE REY恵比寿店
恵比寿のちょっと奥まったところにある、海鮮CUISINE REY恵比寿店に行ってきました。
祝日、しかも雨の日に行ったので、店内はがらがら。最初はほとんど貸し切り状態でした。
さて、料理はかなり豪華。もちろん、魚料理がメインだったのですが、見た目も味もかなり豪勢なものが次々と運ばれてきました。恵比寿だと、ちょっと高いイメージがありましたが、値段もリーズナブル。
しかも、店からのサービスとして(祝日&雨だったから?)、スパークリングワインと日本酒が。飲み放題とは別に。もうテーブルはかなり豪華になりましたし、お酒も回って最高に。
久しぶりに、楽しい夕食となりました。
祝日、しかも雨の日に行ったので、店内はがらがら。最初はほとんど貸し切り状態でした。
さて、料理はかなり豪華。もちろん、魚料理がメインだったのですが、見た目も味もかなり豪勢なものが次々と運ばれてきました。恵比寿だと、ちょっと高いイメージがありましたが、値段もリーズナブル。
しかも、店からのサービスとして(祝日&雨だったから?)、スパークリングワインと日本酒が。飲み放題とは別に。もうテーブルはかなり豪華になりましたし、お酒も回って最高に。
久しぶりに、楽しい夕食となりました。
コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン & イル・パラドッソ ネロダヴォラ・シラーズ
コノスルはチリ産で、値段は745円。品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン。
イル・パラドッソ ネロダヴォラ・シラーズはイタリア産で、1,180円。品種はシラー。
どちらも、コストパフォーマンス重視で購入。立ち寄ったビックカメラ立川店の酒コーナーで売れ筋ということで購入。両方ともスクリューキャップなので、空けるのに道具がいらなかったことも購入の決め手(ソムリエナイフを忘れたから)。
さて、実際に飲んでみた感想ですが、どちらも非常に飲みやすかったというのが一番の印象。すっきりしていて、後味が残ることなく、わいわい飲むには良い味でした。
ただ、逆に言うと、余韻は全然残らなかったともいえます。値段もそうですし、目指している方向性も違うので仕方がないともいえますが、特にカベルネ・ソーヴィニヨンなんかは、渋みや苦みがほとんどなく、ボルドーのものと比べると、別種とも思えるぐらいでした。
フレッシュな、すっきりしたワインでした。
イル・パラドッソ ネロダヴォラ・シラーズはイタリア産で、1,180円。品種はシラー。
どちらも、コストパフォーマンス重視で購入。立ち寄ったビックカメラ立川店の酒コーナーで売れ筋ということで購入。両方ともスクリューキャップなので、空けるのに道具がいらなかったことも購入の決め手(ソムリエナイフを忘れたから)。
さて、実際に飲んでみた感想ですが、どちらも非常に飲みやすかったというのが一番の印象。すっきりしていて、後味が残ることなく、わいわい飲むには良い味でした。
ただ、逆に言うと、余韻は全然残らなかったともいえます。値段もそうですし、目指している方向性も違うので仕方がないともいえますが、特にカベルネ・ソーヴィニヨンなんかは、渋みや苦みがほとんどなく、ボルドーのものと比べると、別種とも思えるぐらいでした。
フレッシュな、すっきりしたワインでした。
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